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炭素埋設上級技術者 寺岡 丈織です。
私が皆様の大切な土地をイヤシロチに変えるお手伝いをします。
日本中がイヤシロチとなって、どこにいても癒される場作りを目指しています
私が、炭素埋設を勧める3つの理由を是非お読み下さい。 |
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| 炭素埋設法とは? |
炭素埋設法とは、土地のエネルギーが低下している部分に、ピンポイントで炭を埋める事で土地の電気的な性質を変え、本来のエネルギーに溢れた土地にできるだけ近づけようとする技術です。
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□寝ても寝ても、疲れがとれない。
□家族間(又はご近所)の諍いが絶えない。
□引っ越してから寝付きが悪い
□先祖代々、同じ病気によくかかる。
□土地や建物の特定の場所だけが、植物の生育が悪く、陰気、悪臭がする。
□電気製品がよく壊れる。
□物がさびやすい。
□ゴキブリや、虫がやたらでる。
□以前、その場所で事件が起こった。
この中で2つ以上当てはまるようでしたら、
あなたの土地は「ケガレチ」の可能性があります。
古来より土地には、エネルギーが充満しており、気持ちがよくて元気のでる場所と
逆に、いるだけでエネルギーレベルが落ち、病気になってしまうような
人間が本来住むべき土地ではない土地があります。
昔の人は自然と共に生活していた為、目には見えないものを感じる力、直感があり、
自然にエネルギーの強い場所を好んで住まいを構えていました。
その中でも、特に良い場所に寺社仏閣を建てたり、お城を築いたりしていました。
このような場所はエネルギーが高いため、建物の痛みも通常に比べ格段になく
天災や災難も受けにくかったようです。
ところが、現代の土地の価値基準は利便性と資産価値が優先され、
土地のエネルギーレベル等は全く関係なくなり、本来人が住む様な場所ではない所に、
どんどん建物が建ってしまうことになっているのが、現状です。
もちろん、住む人自身も自然からかけ離れた生活を長く続けてしまったため、
本来持っていたはずの感じる力が無くなった為、そのような場所でも
気つかず住んでしまって、原因不明の疲れや、問題を抱え込んでしまっているのです。
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| 土地には、3つのタイプがある。 |
1.イヤシロチ
船井幸雄さんの「イヤシロチ」そしてその続編「イヤシロチ2」という本ですっかり有名になった「イヤシロチ」そしてという言葉ですが、直感的な意味合いよりもむしろ数値的にも地磁気や地表の電気の流れを計測する事で調べる事ができます。
地表層は還元電圧。(物は再生の方向に向かいます)
地磁気の値が高くなおかつ値の高低が少ない安定した土地。
そこに、いるだけでも体が癒され、脳の働きが活性化する。
伊勢神宮など、神社や、パワースポットと呼ばれる所に多い。
風水的に見て龍脈が走っていたり、風水が整っていると言われる場所もイヤシロチで
ある場合がとても多いです。
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2.ケガレチ
地表層は酸化電圧。(物は劣化の方向に向かいます)
地磁気の値が極端に低かったり、値の高低が激しい等ばらつきが多い土地。
何となく、居心地が悪く、暗くてじめじめしていたり、害虫が沢山発生したり、
物がさび易かったり、腐り易い、悪臭がする様な場所に多い。
風水は、湿気や澱み、汚れを非常に嫌いますのでこれも共通点です。
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3.普通地
1と2の中間的な場所。
地表層は、酸化電圧と還元電圧が混在している。
イヤシロチ化には、非常に効果が高い。
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| 「土地のツボ」とは? |
通常、炭素埋設をする場所を「土地のツボ」といいます。
炭素埋設は、勿論個人で炭を買って来て自分で穴を掘って埋めても効果はありますが、
最小限の量で最大限の効果を出す為には、「自然の形状を見極めながら
その土地の特質を見抜く熟練した技術」をもった技術者が
現地で最適な「ツボ」を見つける事が必要不可欠です。
技術者は、厳しい認定試験を何度も受けて日々その技術の向上に努めています。
「最小限の炭の量で最大限の効果」を得る為には、この「土地のツボ」を見つけて、
ピンポイントに炭を埋める事が、とても大切です。
ツボの見つけ方には、いくつかポイントがあり、熟練者による技術が必要です。
地磁気を計る事もそのポイントの一つです。
地球はそれ自身が大きな磁石になっています。
磁石の周りに磁場ができるのと同様、地球の周りには磁場が生じています。
これが地磁気です。
北極にはS極が、南極にはN極があるため、おおよその地磁気の向きは
水平面では「南から北」、鉛直面では「北半球で上から下、南半球で下から上」となります。
日本付近では、水平方向の地磁気の強さは約300mg、
鉛直方向の地磁気の強さは350-400mgです。
この値を基準として地磁気の値が極端に低いケ所や、数値の乱れが大きいケ所を
チェックする事で、土地の状態を見ていきます。
地磁気の値の乱れが大きい場所は、地下に水脈が通っていたり、土壌汚染、電磁波等によって電気的な乱れが大きい可能性があります。(ジオパシックストレスを参照)
このような場所で寝ていると人間の意識や身体的に悪い影響を与えると言われています。
また、土地には碁盤の目の様に見えないエネルギーが通っており、
それぞれ良いエネルギーのラインと悪いエネルギーのラインがあります。
良いエネルギー同士が交差している場所は、基本的にはイヤシロチですし、
悪いエネルギー同士が交差している場所は、ケガレチです。
これらを見分けるには、周辺の環境(山や、土地の起伏、森林の形状等)を見ながら、
その場所の特性を見極める知識が必要となってきます。
周辺の環境を見ながら土地の特質をこの技法は、物理学者楢崎皐月博士が、
戦後に農地の収穫高アップを政府から依頼され約3年間にわたり、
日本中を大地電気を計る事で、土地の優劣の環境を見極めて作った技法ですので、
現在においても、農地や果樹園等での改善例が多く見られます。
もっと詳しく知りたい方は、楢崎皐月氏の著書「静電三法」をお読み下さい。
この様にして最終的に、地磁気の数値と、周辺環境の特質を見る事で、「土地のツボ」が見つかれば、その場所にピンポイントで「炭素質,鉱物、塩等」をブレンドした炭「やすらぎII」を埋めることで、土地の電気的な流れを整えます。
人間で例えれば、ツボに針治療をするのと、同じです。
私達は、土地の針灸師として土地のエネルギーが滞っている場所を見つけ、
そこに穴を掘って「炭」という針を入れる事でそのツボを活性化して土地の代謝を
活発にしてあげるわけです。
土地のツボに炭を埋める事で、自然の電池の様なシステムが出来上がり、
これまでの様に電気が土地に滞る事なく流れ始める事で、土地本来が持っていたはずの電子が豊富なエネルギーの状態に戻すという技法が炭素埋設法です。

私が地磁気測定に使っている機械です。
使いこなすには、結構な技術が必要です。
ケガレチと呼ばれる所は、地磁気が150~200mg台で
その数値もばらばらなところが、多いです。
炭素埋設をする前には必ず、周辺環境の調査や電磁波レベルも兼ねて、
土地の地磁気測定をさせて頂き、その土地の地磁気の状態をチェックします。
土地が、ケガレチレベルである場合はより、浄化能力と通電性が高い
ゴールドブレンドをお勧めしています。
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| 日本の現状 |
現在の日本の土地は、乱開発や電磁波、土壌汚染により、
イヤシロチはほとんどなくなりつつあります。
それに比例して、ケガレチは増加の一途で、普通地でさえ都心では、
少なくなっているのが現状です。
最近の現場では、ますます地磁気の値は下降傾向にあり、電磁波(特に高周波)反応が強い場所が増えて来ていますので、炭素埋設の重要性が益々感じれられるこの頃です。
炭素埋設は、その土地のツボを探して、ピンポイントで炭を埋める事で、その土地を出来る限りイヤシロチに近づける技法です。
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| 土地が持つネガティブ意識との共鳴とは? |
人間の健康や運気は本人が意識の有無にかかわらず、住んでいる土地や建物から非常に大きな影響を受けます。
そして人は知らず知らずのうちに、自分のエネルギーと共鳴した土地を選んで住んでいます。
例えば、その土地土地には、住んでいる人の気質がありますが、これはその土地に引き寄せられている人達の共通する意識波動のようなものです。
私達は、設計や風水鑑定の仕事柄、土地選びからお願いされる事が良くあるのですが、
その時のクライアントさんの意識に同調した物件しか、やはり出てこないという事が、
長年の経験から、わかる様になりました。
そして風水的みても、絶対止めた方が良いと止めても結局は意識が同調して
しまっているため購入されてしまう方も、やはり多いのです。
土地や建物には、ほとんどの場合、残留意識という物が残っています。
例えば、以前住んでいた夫婦が離婚した家だった場合、次に入居した夫婦も離婚してしまった例は、少なくありません。
そこにネガティブ意識ー例えば、「恨み」「怒り」等が残留意識として残っている場合、
次に入居した方が、潜在意識に同じ意識を持っていると意識の共鳴が起こり
同調してしまいます。
このような残留エネルギーの問題と、その土地自身のエネルギーレベルを
物理的にあげていく技法が、「炭素埋設法」です。
住まいをピュアな環境に整える事が、あなた自身の意識レベルをアップし豊かな人生のステップへの早道になるのです。
心と環境ー内面と外面ー陰と陽、の両方をバランス良く整える事は、あなたの人生を幸運に導く法則の1つです。

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